プロフの書き方
「好きなこと」の後に続くのが「嫌いなこと」です。
好き嫌いは誰にでもあります。
プロフィールを記載する場合、大抵は良い面を見せようとします。
だからと言って、自分自身を紹介する手立てとして、「嫌いなことはない」と言って面子を保つ必要はありません。
誰にでも「嫌いなこと」はあります。
相手に気を使わせる必要はありませんが、自分自身を紹介する手立てとして「嫌いなこと」を素直に伝えてみてはどうでしょうか。
「嫌いなこと」で、人と人がつながる可能性だってあります。
友人、恋人関係を築く以前、共通の話題が相手とファーストコンタクトをとるきっかけだと、簡単に想像が付きます。
共通の話題を見つけて、会話が弾み、関係を築く。
簡単に言えば、“気が合う”です。
人は、「好きなこと」以外は無関心です。
逆に言えば、「嫌いなこと」とは、非常に警戒心が高い関心でもあります。
例えば、筆者は納豆が嫌いなため、スーパーで見掛けても目を向けようとはしません。
“嫌い”という関心があるからです。
友人から「私も納豆が嫌い」と聞けば、仲間意識が強くなります。
関心とは、ネガティブな面であってもあります。
「嫌いなこと」を強みにして、人と繋がるべきとまでは言いませんが、記載欄に余裕があれば、より多くの情報を載せてみても利用価値はあると思います。
それが、ネガティブな内容だったとしても。
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2011年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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